自分に恥じることはないか?

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当法人の常務理事であるの勉強会(法人内で毎日配信)をこちらにも載せていこうと思います。

本日は4/25~(26と27はお休み)29の記事を本日は載せます。


『おはようございます。4/25
さて、前日の標準化サービスというファイル等、皆さん、読んでいただけましたか?
あのようなものがあおい糸必要でしょうか?

マニュアル化されたり文章化されているサービス基準チェックリスト

もしこのようなものが、利用者ごとにあったらどうでしょう?
あおい糸設立時は、写真入りで、1日を時間で区切り、詳細な手順書を作成したりしました。誰でもできるようにと、細かい説明を加え、曜日によって行動が変わるため、毎日に対応できるようにと。
だけど、その通りにはいかないんですね。
だって、人間だから。

今では、その詳細なマニュアルはデータとして保管されているだけになってますね。

利用者の様子も、日々変わり日常に変化を求めたりするし、支援者の健康状態によっても変わっていきます。
そういう現実の現場にいて思うことは、まず、基本を身に着けたら、各利用者と自分の体調や体形、癖や性格(自己覚知)、利用者及び自分にとってのやりやすさなどを考えて行っていく事です。
レッツ シンクです。

これは、身体的、精神的支援についても同じです。
私は利用者に接する場合、複数の支援者がチームとして行う場合、役割を演じることが必要だと思っています。その役割は、職員と利用者のかかわりによって自然に見えてきます。
お父さん役、お母さん、お姉さん、弟、友人、親戚のおばさんの役等々。
そうゆう関わり方が普通だと思ってます。

均一的な支援は、利用者にとっても苦痛になるんじゃないかって。』


『おはようございます。4/28
福祉サービス基準。
このフォルダにはほかに市町村の計画も載っています。障害者基本計画(市町村障害者計画)を障害者基本法にて策定義務化。障害福祉計画を障害者総合支援法にて策定義務、市町村障害者計画では地域での重点課題や現状把握、改善すべき施策と具体的な方策、
障害福祉計画では、福祉サービス個々の実績やアンケートによるニーズ調査、そして3年ごとの数値目標等が載っています。

現在は、この2つの計画を一つで作成している市町村がほとんどです。
高齢者についてはまだまだ不ぞろいですが、老人福祉計画、高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画などがあります。項目立ては大体同じですね。
子ども・子育て支援計画は、子育て支援法によって策定義務、上記は3年ごとの計画ですが、5年です。
厚労省、埼玉県、富士見市、ふじみ野市、志木市、三芳町などの計画はすべて、ホームページで見ることが出来ます。


『おはようございます。4/29
法令遵守規程・権利擁護規程というものがあります。

その中に 権利擁護等問題解決委員会要綱と組織図があり、これを運用するために法令遵守委員会と権利擁護等問題解決委員会というのもあります。
 

あおい糸は法令に基づき
最上位委員会として法令遵守委員会を置きその直轄として権利擁護等問題解決委員会があるんです。

これらの委員は、各事業部責任者及び管理者等が、兼務していく形で各委員会を形成しています。
 法令遵守においては規程の目的に次のように述べられています。
 

(目的)第1条この規程は、特定非営利活動法人あおい糸(以下、「法人」という。における法令遵守に必要な事項を定めることにより、役職員等がすべての法令等を遵守し、社会規範を尊重するとともに、法人の事業活動が高い倫理性を持って行われることを目的とする。

4/14に記述したことを再度記します。

コンプライアンスとは、この法令遵守という事だけではなく、倫理や論理についてより高めていく事、それによって道徳観念を高め人間、あるいは生物、環境等に対しより良い方向を目指し、自分らしい人生を歩むための考え方と考えられます。
社会貢献、社会的責任(ソーシャル リスボンシビリティ)と置き換えてもよい言葉かなって思います。

あくまでも私見です。
規律のある文化をあおい糸は持ちましょう。

悪いことから目を背けず、自分の行いを律し、自分が自分に恥じることをしていないか

こうした考え行動が、あおい糸質の高い社会福祉事業者として成長させてくれるんです。』
最後までご覧いただきありがとうございます。


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