救命救急対応について

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当法人の常務理事であるの勉強会(法人内で毎日配信)をこちらにも載せていこうと思います。

本日は3/28~29の記事を本日は載せます。注:社内文書の話が多くなります。


『おはようございます。3/28
2)「感染症対策
3)「感染症研修
特に、ここ1年、感染症対策については、新型コロナウィルス対策等がものすごく増えました。

最初のころは、国からも矢継ぎ早に資料、対応策について通知が出てきて、なんか、もうどれを読めばよいのか。もっとわかりやすくしてほしいと思いながら、何しろあおい糸としての対応を決定しなければならなかった。

特に、感染疑いのある時期の対応は難しかったですね。濃厚接触者についても同じでした。分らないいまま決定していかなければならない対策は、今思うと過少過剰なことが部分的に多くありましたね。そして、業務を休むわけにはいかなかった職員の皆様。本当にご苦労様でした。2021、3/28現在、職員、利用者共に感染者はいません。

しかし、終わったわけではなく今後も続きます。気を引き締めましょう。

そして感染症についてあおい糸としてまとめたいくつかの書類があります。
これはもう読んでください。コロナについては、あおい糸新型コロナウィルス感染者(疑い)クライシス2020.9.30というファイルはぜひ読んでください。』


『おはようございます。3/29

「救命救急」には119番のかけ方から救急対応フローチャートというものがあります。救急車が来た場合の対応や連絡体制などもこれを見ればわかります。

そして、熱中症についてもあります。あるいは心肺蘇生気道確保等の素人でもできる方法などが載っています。

そして救急対応フローチャート
救急車要請した場合の事故や急変時の対応について書かれています。この時、必ず救急車には職員が同乗することになります。
その時に救急隊員に必ず、対象者の情報として住所、氏名、年齢、保護者あるいは緊急時の連絡先、服薬名等々、いろいろ聞かれます。
同乗する際のバッグを用意し、その中に、保険証、個人ファイルを必ず入れ持って行くようにします。
また、ファイル内には職員の法人携帯番号が30以上記されており、絶対に誰かには通じるようになってます。慌てず、上司の指示を受けましょう。

AED施設系事業所(GH,てらす)には配備されています。操作方法はAEDが音声で教えてくれます。
とにかく、慌てず集中力を保ちましょう。
誰が、その場に居合わせるかはわかりません。職員全員が備えをしておきましょう。フォルダを読んでくださいね。』

最後までご覧いただきありがとうございます。


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