DX④

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当法人の常務理事であるの勉強会(法人内で毎日配信)をこちらにも載せていこうと思います。

本日は2/8~2/10までの記事を本日は載せます。


おはようございます。2/8
昨日の話、もっと細かく言うと、デジタル時計に電池を入れるのはアナログ行為。電池が、太陽電池などで勝手に充電してくれるのはデジタル化でしょうね。
ということはアナログ(人が行う行為)をいかに減らして1つの業務を達成するか。

そこにどう、アナログを組み合わせておくべきか。
注意すべきは、私たちの仕事は人にしかできない部分が多いです。それは、「行為」もありますが、「感情」もあります。
皆さんで考えてみましょうよ。
バイスティックの7原則をどうやったらデジタル化に組み込めるんでしょう?
面白くありませんか?

デジタルの特徴
スピードが早い: 現実世界で手紙を送ることとの違いは歴然です。すなわちコンピュータで実行される仕事は、あっという間です。
複製しても劣化しない: 写真や文書など紙にすると劣化してしまう。
組合せや変更が容易: デジタルな仕組みを変更することや組み合わせることは簡単です。設定を変える、プログラムを書き換えるだけです。
一方、人間の作る組織を変更することや仕事の手順を変えるには、手続きや教育などに時間がかかります。また、ハードウェアを作り替える、機械の接続を変えるなどのフィジカルな仕組みでは手間も時間もかかり、簡単にはできません。

皆さん、どうですか?皆さんが知ってることを何でもSkypeに上げてみましょうよ。
明日はデジタルの組み合わせ(IOTの仕組みづくり)

『おはようございます。2/9
• デジタルの組み合わせ(IOTの仕組み)
• デジタルの「早い」と「劣化しない」を組み合わせれば、ビジネスは、短期間で容易に拡大できます。GoogleやFacebook、Amazonなどのネット企業は、この特性を活かして、短期間でビジネスを拡大しました。
• 「劣化しない」と「容易」を組み合わせれば、他のデジタルなサービスや仕組みと組み合わせることができます。例えば、スマートフォンのカメラで撮影した写真をアプリでデコレーションし、それをInstagramに投稿することなど、あっという間です。
また、気象情報サービスから直近の天気予報を受け取り、まもなく雨が降るとわかれば、人間の解釈や判断を経ることなく料金を自動的に値上げするシステムを有する会社もあります。このように、単独ではできないこともデジタルな仕組み同士を連係させ、新たな価値を生みだすことができるのです。
• 現実世界の「ものごと」や「できごと」をデジタルに変換し、デジタルで創り出された価値を再び現実世界に戻すことで、私たちは、その価値を享受することができます。この一連の仕組みもIoTと呼ばれています。
まとめると、効率化する デジタル化した情報を活用していく
組織で共有できるようにする
デジタル化されたデータに基づいた意思決定をする。』

『おはようございます。2/10
2つのデジタル化
私の理解では、人が動かなければならないとできないこと(アナログ)を最小限にして、あとはデジタル化して 早く、簡単で、膨大な量のデータを蓄積でき、まとめて軽く持ち運びができるように仕組みを作っていく。
そして人が移動したり検査したり確認しなくてもセンサー等があることで、自動的に情報を得ることが出来そして指示や、対応までしてくれる事!?って思うんですけど・・・・
利用者宅とPCで結び、その理解状況に応じてカメラや、音声で会話をし、その居室内にある電動機器などを離れた事務所内等で操作する等々。
また明日。明日はインターネット』

最後までご覧いただきありがとうございます。

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